石つき?それともシンプル派?結婚指輪のデザインいろいろ

石つき結婚指輪の石は何を選ぶ?ダイヤモンド以外もあり?

結婚指輪に使われる石は世界一硬いと言われているダイヤモンドが多くのカップルに人気です。ダイヤモンドの硬さにちなんで「永遠の絆」といったような意味合いで使われることが多いのですが、もちろん、他の石を使っても構いません。
花言葉というのがありますが、同じように石にも石言葉(宝石言葉)というのがあります。例えば、ダイヤモンドなら「永遠の絆」、ペリドットやエメラルドは「夫婦愛」、アメジストは「誠実」「心の平和」など、それぞれの石にこめられた意味合いがあります。結婚指輪は二人が一生を共にする証です。石言葉を元に選び、指輪によりメッセージ性を持たせてもいいでしょう。
また、指輪の内側に石を入れる「裏石」もおすすめです。外側から見えないこともあって職場でも身につけやすいといったメリットもあります。

シンプルだからこその魅力満載!石なしの結婚指輪

石なしの結婚指輪は石つきのものと違って、日常生活の支障になることも少なく、傷などの心配も少ないため安心して長時間着けられます。石つきやデザイン性の高いものは職場では着けづらいと敬遠されることも多いのですが、ストレートなどのシンプルなものはどこでも着けられると男性からの人気も高いです。また、ウェーブやV字型などは石つきのものもありますが、石をつけないことでデザインそのものもより楽しむことができます。
オリジナル性を出したい場合は、模様が彫られたものや、刻印がしてあるものを選ぶのも一案です。夫婦で同じデザインを選びやすいのも石なしの指輪の特徴といえるでしょう。同じ模様、同じデザインの指輪をはめることで、よりペア感を高めることも出来ます。